Yusuke Inowaki
Energy Company Sales Support


  ・めちゃくちゃ魅力的な女の子が現れたときに備えて
  ・洗濯物を取り入れながら
  ・キャラクター作りましょうか?
  ・折り目がついた本

 

井之脇 裕亮さん
栃木県宇都宮市
エネルギー会社 営業支援

 

めちゃくちゃ魅力的な女の子が現れたときに備えて

めっちゃ緊張しますね。
本棚を見せる時が来るとは思わなかったので。

この本棚は宇都宮に異動する前は、
実家の自分の部屋にあって、
まるごと、中身も含めて持ってきたって感じです。
最近は電子書籍で本を読むことが多いですね。
最近読んでる本、、なんだろうなぁ、進化心理学とか。
マジでズブズブの学術書とかは読まないんですけど。
新書とかを読んでます。

なんかこう、会社で目上の人とやりとりしていく際に、
基本的に社会人生活が長いのって相手じゃないですか?
つまり相手の方がこちらを俯瞰できているというか。
経験の量が違うので、
例えばこちらの提案を通すときにも、
大きな仕事を一緒にやるときも、
相手が有利な状況なんですが
少しは悪あがきをしたいというか、
やりあったときに毎回負けたくない。
そんな気持ちでこのジャンルの本は読んでいます。

あとはプラスアルファで、
というか、むしろこっちの目的もあるんですけど、
今後、めちゃくちゃ魅力的な女の子が現れたときに、
必ず付き合いたいなって。
そのためには、ちゃんと知見として戦略を貯めて、
それをぶつけてくのが一番効率がいいのかなって。
その知識を知らなかったら、終わっちゃう恋が、
その知識を知ってるおかげでつながるとか、、、
そんなの無いか。

 

 

洗濯物を取り入れながら

学生時代に高校の先輩とか後輩とか同期とかと一緒に
大喜利のラジオとかブログとか4コマとかの
Web連載をやってました。
夜な夜な集まってビールを飲みながら、大喜利をして。
たまにイベントでも大喜利をしたりしてました。
最近は更新が無くなってしまって。
当時は大学生だから、
ラジオを編集する時間があったんですけど、
メンバーのほとんどが社会人になって、
できなくなっちゃって。
メンバーが集えないかつ、
集ったあとの音源を編集して、
聞ける状態に持っていけなくて、
今は手付かずの状態ですね。

最近は、YouTubeとか見るだけですね。
整体師が患者の骨を
パキパキしてる動画があるんですけど、
それを聞いてますね。
洗濯物を取り入れながら、音を大きくして、
あ、いま鳴ったなぁって。
なんだろう、骨を鳴らすとすごい爽快感があって。
プチプチを潰すのに近い気持ち良さが
あると思うんですけど。
他人の骨の音でも、あ、鳴ったなって。

 

 

キャラクター作りましょうか?

今は、ある資格を取りたくて勉強してるんですけど、
それが終わったら自分が出来る範囲でブログとか、
ホームページを作ったり、
アニメーションを作ってみたいです。
で、僕が作ったキャラクターにしゃべらせたい。

え?キャラクターですか。
作りましょうか?いま。ちょうど。
どういうキャラクターがいいかなぁ。

 

 


こういうおじさんに、
世の中への恨みつらみをひたすら語って欲しくて、
そういうアニメーションを作りたいですね。
名前、どうしようかな。
たべい、、田部井、、
えーっと、なんだ、わー出てこないなぁ、
のり、、のり、、、
お、いいぞ!
のりかず。
田部井 則一(たべい のりかず)。
年齢?53ですね。
メーカー勤務で課長をしてる。
これに喋らせる。
あ、表に出しても大丈夫です。
今思いついた、完全に生まれたての名前なので。
これでアニメーションを作らなきゃいけない
きっかけになるんで。


こういう面白いことに関心がある?
うーん、そうっすね。
給食の牛乳は吹かせる側でしたね。

 

 

折り目がついた本

「男の作法」(著:池波 正太郎)
っていう本があって、
昭和の人が書いた本で面白い。
天ぷらの食べ方とか、蕎麦の食べ方とか。
蕎麦はめんつゆにズブズブにつけるのではなくて、
ワサビを乗せて、つゆも半分しかつけないんだと。
なぜなら、お前は男だろって。
この本は普通に面白いですよ。
全部が全部従う気にはなれないですけど。
話盛りすぎてる感じとかも、
昭和の男っぽくて面白いんですよ、
そういう可愛げもありつつ、、、
結構、折り目つけてますね、俺。

最近、仕事に関連した本しか読んでないですね。
小説とかあまり読まないかもしれない。
読めば面白いってのはわかるんですけど。
読むのはノウハウ系の本が多い気がするなぁ。
似たようなことに対して面白いって感じる人から、
小説を勧めてもらいたいですよね。

なんかこう、友達と話してても、
自分が知らないことがあれば興味が湧くし、
自分だけだと手を伸ばさなかった世界にも
手を伸ばすきっかけになったり、
逆に自分の知ってる良いものがあったら、
それを紹介して盛り上がったりとか楽しいし。
そういうのはすごい好きですね。

  

Pick up Book

“つむじ風、ここにあります”

作:木下龍也

短歌集で、短歌がひたすら並んでるんですけど、
表現がおもしろい。
どこのページに書いてあったっけ、あ、あった。
 

 
この、
「鮭の死を米で包んでまたさらに海苔で包んだあれが食べたい」
鮭のおにぎりを、鮭の身でなく、
鮭の死って表現してるのが、
詩的なんですけど、その見方が面白いなって。
そういう系の短歌がすごく入ってるので、
この詩に面白さを感じる人は、
いつでもパラパラ読めるし、負担もないって意味で、
すごくオススメですね。