これまで紹介された本

 

福田 真子/Maco Fucuda

Anteng Tsai
“Rolling in the grass”
-自分には無いシュールさとか、こんなの描けないなって、すごいなって。-

 

松本 ツバサ/Tsubasa Matsumoto

新井 一

“二十枚シナリオの学習方法について”

-この本は高校を辞めて、映画の道に進もうとした時に、担任の先生がかつてシナリオライターを目指していたらしく、その時の教材をもらいました。-

 

菅 健太/Kenta Kan

沢木耕太郎
“深夜特急”
-人生においてちゃんと読んだのは深夜特急だけかも。-

 

SETA

いとうひろし
“だいじょうぶ だいじょうぶ”
-「大丈夫だよ」って本とか絵本から言われると、素直に「大丈夫だろうな」って思える。-

 

高信 彰徳/Akinori Takanobu

L.Gratton
“ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図”
-学部の3年生の時に出会った本で、進路選択にも結構影響受けたね。-

 

浦瀬 裕基/Hiroki Urase

D.Kahneman,A.Tversky
“Choices, Values, and Frames”
-これを読み終えた時に、博士課程を修了できるって解釈してるから-

 

泉原 厚史/Atsushi Izumihara

太田垣康男、矢立肇、富野由悠季
“機動戦士ガンダム サンダーボルト”
-これ、めちゃくちゃ絵が綺麗なんです。こういうのを見せられちゃうと、あ、やっぱり紙で買おうと。デジタルの解像度だと足りないなって。-


“まんが 地球大紀行”
-この本を読んで行きたいところを探すっていうのが、今後の人生の楽しみなんです。-

 

衛藤 静香/Shizuka Eto

“ロールケーキの青い本”
-最初に買ったロールケーキの本を出したいんだけど、行方不明なんだよ-

 

柳原 一也/Kazuya Yanagihara

谷崎潤一郎
“痴人の愛”
-試験の前の日ぐらいに、この本を買っちゃって。読んでたら、あまりにも面白過ぎて。試験を受けるのをやめて-

中島らも
“ガダラの豚”
-小説で一番好きかも。本の内容ももちろんやけど、その作者の人となりが面白いってのが、めっちゃあるかなと思う。-

 

森山 大輝/Daiki Moriyama

“テレビマガジン 1998年3月号”
-雑誌の新しいヒーローを考えようという募集コーナーに自分の絵が載ってるんだよ。自分のルーツですよ-

 

新井 リオ/Rio Arai

成瀬勇輝
“自分の仕事をつくる旅”
-僕のバイブルみたいな本なんですよね。なんかね大学生の時に、お守りとしてずっとバッグに入れていたんですよ。-

 

黒田 伊織/Iori Kuroda

丸戸史明
“冴えない彼女の育てかた13”
-これ読んでないんですよ。発売日初日に買って、ひと月近く経ったけどまだ読めていない。好きすぎて、まだ開けていない。-

 

石井 光子/Mitsuko Ishii

安西信行
“烈火の炎”

CLAMP
“カードキャプターさくら”

CLAMP
“XXXHOLiC”

森田まさのり
“ろくでなしBLUES”
-漫画はたくさん読んでたんです、少年漫画を読んでました。-

二宮敦人
“18禁日記”
-これは貰いました。先輩から、面白いからあげるって言われて。-

宮木あや子
“官能と少女”

辻村深月
“盲目的な恋と友情”
-バイト先に来ていたお客さんから貰いました。君にきっと合う本があるから、って-

森下典子
“日日是好日「お茶」が教えてくれた15のしあわせ”
-これは母親にあげました、お茶をやっているので-

高橋たか子
“装いせよ、わが魂よ”
-この本は、すごい好きな人に貰いました-

 

池田 大輝/Daiki Ikeda

結城浩
“数学ガール”
-高校の時に読んでいたかった本ですね-

Syd Field
“映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術”
-この本はキャメロン監督もかつて読んだっていう話を聞いてこれにしたんですよ-

 

フジシマ サッコ/Sacco Fujishima

村上春樹
“東京奇譚集”
-なんにも腑に落ちない、説明されないで、ぶん投げられる感がすごく好き。-

宮沢賢治
“注文の多い料理店”
-不条理感が、おしゃれというか、不思議、面白い-

Andreas Gursky
“Andreas Gursky – nicht abstrakt”
-これは作品集の中でも一番宝物かもしれない-

 

渡辺 護/Mamoru Watanabe

横尾忠則
“インドへ”
-これを読むとね、ものすごくインドに行きたくなる。-

 

津澤 峻/Shun Tsuzawa

尾田栄一郎
“ONE PIECE”
-ワンピースは全巻そろえてる。-

しまぶくみちひろ
“キュウリの旅”
-一休さんみたいなとんちとユーモアのある島袋さんの考え方が好きです。-

 

オサダ マユコ/Mayuko Osada

水木しげる
“生まれたときから「妖怪」だった”
-頭が“無駄”を求めている-

李強
“籍境离景”
-本当に欲しいと思って唯一買った画集かも。-

 

清水 惇一/Junichi Shimizu

S.Robertson,T.Bertling
“スコット・ロバートソンのHow to Draw -オブジェクトに構造を与え、実現可能なモデルとして描く方法-“
-最近、絵を始めようと、買っちゃった。-

奥出直人
“デザイン思考の道具箱”
-先生の本を持ってる人がいてね。思わず話しかけたよ-

A.Clark
“生まれながらのサイボーグ: 心・テクノロジー・知能の未来”
-なんで衝撃だったかわからないけど、衝撃を受けた記憶だけ残ってる。-

 

井之脇 裕亮/Yusuke Inowaki

池波正太郎
“男の作法”
-結構、折り目つけてますね、俺。-

木下龍也
“つむじ風、ここにあります”
-見方が面白いなって。-

 

瓜生 阿弥子/Amico Uriu

J.Spyri
“ハイジ”

D.Defoe
“ロビンソン・クルーソー”
-たまにお正月とか実家に行って、すごい好きな本を持って帰ってきちゃうときもあるね。-

宮崎駿
“風の谷のナウシカ”
-一番大切にしてる本-

酒見賢一
“後宮小説”
-これは小学生の時に買って、今に至るまですごい好き。-

 

小澤 理奈/Rina Ozawa

池田晶子
“14歳からの哲学 考えるための教科書”
-先生に貸してもらって、これが哲学なんだって、興味を持ちはじめました。-

B.Yourgrau
“一人の男が飛行機から飛び降りる”
-表紙の絵、この人、魚でヴァイオリン弾いてるんですよ、やばくないですか?-

 

瓜生 大輔/Daisuke Uriu

Vil´em Flusser
“写真の哲学のために―テクノロジーとヴィジュアルカルチャー”
-写真という技術が生まれた時の重さ、っていうのは一番これが表していて-

 

有光 史弥/Fumiya Arimitsu

“SD 特集:アルヴァ・アアルト (スペースデザイン)”
-思想とか代表作をまとめていて読み物として面白い-

 

大脇 聡史/Satoshi Owaki

寺山修司
“書を捨てよ町へ出よう”
-大学の時に一回読んでて、最近また買った-

M.Ende
“モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語”
-服屋で、店員のお姉さんにオススメされて-

 

八木 めぐみ/Megumi Yagi

梶井基次郎
“檸檬”
-どのページを開いても、必ず2つか3つは、美しいな、って-

宮沢賢治
“宮沢賢治詩集”
-会社の最終面接の帰りに、帰り道の古本屋で-

園子温
“ラブ&ピース”
-誕生日プレゼントでもらったんです-

 

真野 匠/Takumi Mano

南房英彦
“うんこの町のメリー”
-手に入れるまでに5年かかった-

高橋葉介
“夢幻紳士 怪奇篇 〔愛蔵版〕”
-昔、自分が描いた漫画も、これをリスペクトして描いたりしたんだよ-

 

小久保 晴太郎/Seitaro Kokubo

古橋悌二
“メモランダム”
-自分を勇気づけたりしてます-

小久保定次郎
“アルミニウムの表面処理”
-ばあちゃんから上京する時に持ってけって-

小久保昌孝
“心の窓”
-こっちの歌集は祖父の本です-

J.C.Lilly
“意識(サイクロン)の中心―内的空間の自叙伝”
-興味とか関心はこの本に集約されています-

 

山越 梓/Azusa Yamakoshi

W.Januszczak, C.Lyttelton
“ザ・ナウ・アート・ブック -世界50人アーティストの作品とメッセージ-“
-たまたま高校の図書館で、この本に出会いました-

J.D.Salinger
“ナイン・ストーリーズ”
-この本を書いた人はすごい!って感動して-

J.D.Salinger
“フラニーとゾーイ”
“大工よ、屋根の梁を高く上げよ”
“ライ麦畑でつかまえて”
-大学の合格発表のその日に買いました-

“文芸 2017年 05月号”
-久々に小説を読んで面白かったなって-

 

小島 俊介/Shunsuke Kojima

“3年の科学 2000年8月号” 
-最初に編集に関わって嬉しかった本です-

 

油木田 大祐/Daisuke Yukita

I.Alesina, E.Lupton
“Exploring Materials:Creative Design for Everyday Objects”
-すごく面白いよ、素材集、マテリアルの一覧-

H.McManners
“The Complete Wilderness Training Book”
-ニューヨークでは、この本も買ったね-

E.Fromm
“愛するということ”
-こういう本を必要としてた時に出会えた本だった-